
当社が開発・販売する排尿自立支援デバイス「タイムシフト」を対象とした研究成果が、第35回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会において発表されます。
本学会は、創傷ケア、オストミーケア、排泄ケア、失禁管理などの分野に携わる医師、看護師(WOCナース)、研究者をはじめ、医療・介護の第一線で活躍する専門職が多数参加する国内有数の学術集会です。
演題は「寝たきり高齢男性における看護師による超軟伸性集尿デバイス装着の実現可能性」で、立川啓太先生(石川県立看護大学大学院 看護学研究科)により発表されます。
本研究は石川県立看護大学大学院において実施され、研究者による独立した学術研究として行われており、利益相反についても学会規定に従い適切に管理されます。
イントロン・スペース株式会社は企業展示ブースに出展し、タイムシフトおよび7月末発売予定の「タイムシフト リファイブ」を紹介いたします。


