タイムシフト(TIMESHIFT)に関する研究成果が発表されます

当社が開発・販売する排尿自立支援デバイス「タイムシフト」を対象とした研究成果が、第35回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会において発表されます。
公式サイト:https://www.congre.co.jp/jwocm2026

本学会は、創傷ケア、オストミーケア、排泄ケア、失禁管理などの分野に携わる医師、看護師(WOCナース)、研究者をはじめ、医療・介護の第一線で活躍する専門職が多数参加する国内有数の学術集会です。

発表概要

●学会名
第35回日本創傷・オストミー・失禁管理学会学術集会

●演題
「寝たきり高齢男性における看護師による超軟伸性集尿デバイス装着の実現可能性」

●発表者
立川 啓太 先生
(石川県立看護大学大学院 看護学研究科)

●本研究について
本研究は、石川県立看護大学大学院において実施された研究であり、タイムシフトを用いた看護現場での装着の実現可能性について検討されたものです。

なお、本研究は弊社が主体となって実施したものではなく、研究者による独立した学術研究として行われています。また、利益相反(COI)についても学会規定に従い適切に管理され、客観的な立場からご報告されます。

イントロン・スペース株式会社では、今後も医療・看護・介護現場との連携を深めながら、第三者による客観的なエビデンスの蓄積を進め、排尿自立支援デバイスとしての価値向上に取り組んでまいります。

●併設展示のご案内
なお、イントロン・スペース株式会社は、本学会の企業展示ブースに出展いたします。

展示では、排尿自立支援デバイス「タイムシフト」の製品紹介に加え、7月末発売予定の複数日利用可能モデル「タイムシフト リファイブ)」を先行してご紹介いたします。

また、現在実施しておりますクラウドファンディングについてもご案内します。

学会にご参加の際は、ぜひ弊社展示ブースへお立ち寄りください。